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負けられない戦い ~クラシック三冠~

こんばんは!恵王エルです。

 

今週の日曜日は、クラシック三冠開幕戦の皐月賞が、中山競馬場で行われます。

 

「クラシック三冠」これは3歳しか挑戦できない、一生に一度のとても大切なレースです。

 

今回は「クラシック三冠」についてお話してみたいと思います!

 

クラシック三冠とは、3歳の牡馬(ぼば)牝馬(ひんば)のための3競走です。

皐月賞、東京優駿(日本ダービー)、菊花賞の3レースを指します。

 

 4歳以上の競走馬は「古馬(こば)」と呼ばれ、3歳戦には出走が出来ません。

 

3歳の時にしか出走できないのですから、一生に一度のチャンスですね!

 

この三冠を制した馬を「三冠馬」と言います。

 

え!そんな強い馬いるの??って思いますよね。

 

クラシック三冠

・1941年 セントライト

 

・1964年 シンザン

 

・1983年 ミスターシービー

 

・1984年 シンボリルドルフ

 

・1994年 ナリタブライアン

 

・2005年 ディープインパクト

 

・2011年 オルフェーヴル

 

因みに三冠競争は下記のレースコースで開催されます!

 

  1. 皐月賞 中山競馬場 芝2000m
  2. 東京優駿(日本ダービー) 東京競馬場 芝2400m
  3. 菊花賞 京都競馬場 芝3000m

 

競馬場も距離もそれぞれ違うんです!

それを全て優勝してしまうなんて、とんでもない強さですよね。

 

皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、

東京優駿は「最も運のある馬が勝つ」、

菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われます。

 

「最も速い馬が勝つ」ということなのでちょっと調べてみました!

 

2013皐月賞勝馬 ロゴタイプ → 2016安田記念 1着

2014皐月賞勝馬  イスラボニータ → 2016マイルチャンピオンシップ 2着

 

など、皐月賞は2000mだけど、古馬になってから1600mのGⅠで活躍する馬が多く勝ってるんです!スピードがとても重要なんですね!

 

去年2着だったペルシアンナイトもその年のマイルチャンピオンシップを勝ちました。

 

ということは、

この後マイルのGⅠで活躍する馬を買えばいいんですね!

 

・・・ってわからないから難しいんですよね。

 

先週開催された桜花賞は「牝馬三冠」のひとつです。

また別の機会にお話しますね!

 

 

今年は3冠馬が誕生するかもしれません。

これは目が離せませんね!